織りのたのしみ展 作品紹介(展示品) その2

0

     

     

    何の素材(コットン、リネン、ウール、コットンリネン)が使われ

     

    どのような織り法(平織、綾織、組織織り)で織られた生地が

     

    何に適していて、どんな風に仕立てたら素敵なのか。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「織りのたのしみ展」
    日時 11月8日(金)11:00〜17:00
       11月9日(土)12:00〜17:00 
    場所 atelier nako
       銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅より徒歩5分
       

    atelier nakoまでの道順

    1 青山一丁目駅(銀座線・半蔵門線・大江戸線)4番出口北を出る
    2 目の前の横断歩道を渡り、そのまま青山通り(国道246号)を赤坂方面に直進
    3 伝統工芸青山スクエア、カナダ大使館を過ぎ、
      高橋是清公園と草月会館(ガラス張りのビル)の間を右折

    4 草月ホール隣のマンション(赤坂中央マンション)
      1階一番奥の107号室がアトリエです 

     

     


    織りのたのしみ展 作品紹介(展示品) その1

    0

       

       

      今展には約130点の作品が集まりました。

       

      展示のみ(非売品)と販売希望が、およそ半分ずつ。

       

       

      まずは本当に完成度の高い、非売品のバックからご紹介していきます。

       

       

      生地の活かし方、ハンドルなど細かいところの創意工夫などは、

       

      ぜひ実際に手に取ってご覧になってくださいね♪

       

       

      「織りのたのしみ展」
      日時 11月8日(金)11:00〜17:00
         11月9日(土)12:00〜17:00 
      場所 atelier nako
         銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅より徒歩5分
         

      atelier nakoまでの道順

      1 青山一丁目駅(銀座線・半蔵門線・大江戸線)4番出口北を出る
      2 目の前の横断歩道を渡り、そのまま青山通り(国道246号)を赤坂方面に直進
      3 伝統工芸青山スクエア、カナダ大使館を過ぎ、
        高橋是清公園と草月会館(ガラス張りのビル)の間を右折

      4 草月ホール隣のマンション(赤坂中央マンション)
        1階一番奥の107号室がアトリエです 


      第2回 織りのたのしみ展

      0

        11月8日(金)9日(土)に、第2回「織りのたのしみ展」を開催します。

         

         

        とにかく布が好き。

         

        無心に織っている時間が唯一無二。

         

        自分で織った布を暮らしの中で使えることがなにより嬉しい。などなど。

         

         

        アトリエに通ってきて下さる方の理由は様々。

         

        10人いれば10通りの織りのたのしみ方があります。

         

         

        ですので、今展の目的はひとりひとりがそれぞれの感覚でたのしむ、ということ。

         

        売りたいひとは売る、買いたい人は買う、作りたい人は作る、

         

        布の使い方のアイデアを知りたい人は、見て、触って、研究する。

         

         

        展示即売会でも、作品の鑑賞会でのないので、「織りのたのしみ展」と名付けました。

         

         

        年齢もライフスタイルも異なるけれど、「好き」を同じくするお仲間と感性を交換できる

         

        そんな2日間になればいいな、と思っています。

         

         

        布や手織り手作りがお好きな方は、ぜひぜひ足をお運びくださいね。

         

         

        「織りのたのしみ展」
        日時 11月8日(金)11:00〜17:00
           11月9日(土)12:00〜17:00 
        場所 atelier nako
           銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅より徒歩5分
           

        atelier nakoまでの道順

        1 青山一丁目駅(銀座線・半蔵門線・大江戸線)4番出口北を出る
        2 目の前の横断歩道を渡り、そのまま青山通り(国道246号)を赤坂方面に直進
        3 伝統工芸青山スクエア、カナダ大使館を過ぎ、
          高橋是清公園と草月会館(ガラス張りのビル)の間を右折

        4 草月ホール隣のマンション(赤坂中央マンション)
          1階一番奥の107号室がアトリエです 

         

         

        第1回の様子は旧ブログのこちらをご覧ください

         

         

         

         

         


        お問い合わせいただいたY.K様

        0

           

          アトリエ見学のお申し込みをいただいた、Y.K様

           

          メールが戻ってきてしまいます。

          お手数ですが迷惑メールフィルタ機能をご確認いただくか、

          インスタのダイレクトメッセージより再度問い合わせをお願いいたします。

           

          atelier nako

          長谷部 直子

           

           


          皆さん大好きなブンデンローゼンゴン♡

          0

             

            ブンデンローゼンゴン織りはとにかく地厚で裁断すれば速攻ほつれて

             

            全くもって縫製にはむかない布地です。

             

             

            まぁ、当然といえば当然。

             

            もともと極寒の地スウェーデンで織られていた目的が

            ウール製の「断熱材」なのですから。(住居の保温用のタペストリー)

             

            もう少し汎用性が高い生地にすることは出来ないか・・・

             

            と、素材など諸々試行錯誤して織ったのがこちら!

             

            かごを抱えた赤ずきんちゃんとおばあさんに化けたオオカミ

            「SAGOR」@Blomquvist/Nordiska

             

            経糸緯糸はすべてコットン&リネン素材にしてみました。

             

             

            ウールで織った時の様な厚みはなく、発色の美しさとデザインの精巧さはそのままに。

             

            もちろん縮絨(水通し)もできます。

             

            クッションを作ってみましたが、帆布(裏面)とあわせてもミシンで縫える厚みです。

             

             

             

            平織りで距離を稼ぐ(!)と1日でもクッション生地やバック生地を織ることができますよ。

             

             

             

             

             


            同じ型紙でも

            0

               

              こちらのトートバックを作るソーイングWSをしました。

               

               

              ポイントはなんといっても、この丸底!

               

              両サイドを三角に折って縫うマチ付バックは自力でなんとかなりますが、

               

              ほつれやすい手織り布を、まぁるく縫う為には「コツ」が色々あるのですね。

               

               

              では完成品をお披露目します♪

               

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              ローゼンゴンの生地で作ったのはSさん。

               

              ハンドルを2本にしただけで、同じ型紙から作ったとは思えない位

              雰囲気がかわりますねー。

               

              ハンドルは使わなくなったベルトを再利用しているので、とてもしっかり丈夫な感じ。

               

              斜め掛けも出来るように両サイドにDカンも付けました。

               

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・

               

               

              コットンモールで織った生地を使ったのはOさん。

               

              このくたっと感がなんとも可愛いのです!

               

               

              太めの革のワンハンドルで持ってもおしゃれです。

               

              内袋のイエローもなかなかいい仕事してます。

               

               

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・・・

               

               

              風車模様のコットン生地にスカイブルーの生地を組み合わせたのはIさん。

               

              ハンドルを真ん中ではではなく両サイドに付けて木製ボタンをアクセントにしました。

               

              小さくみえて容量は結構あるのも嬉しいところ。

               

               

               

               

              ・・・・・・・・・・・・・

               

               

               

               

               

              コットン、リネン、ウール、どんな素材のどんな生地で作っても可愛く仕上がり、

               

              ハンドルの付け方を何通りにもカスタマイズ出来て、

               

              見た目だけではなく使いやすい実用性があり、

               

              ソーイング初心者さんでも数時間で完成するシンプルな作り。

               

               

              というワタシの無茶ぶりに応えて、型紙を製作してくださったH先生、ありがとー!

               

              これから皆さんがどんな生地で作られるのか、ものすごーく楽しみyo♪

               

               


              ないなら作る!

              0

                3年程前に旅先の台南で購入した帆布のトートバック

                 

                これが想像以上に使い勝手がよくて、かなりのヘビロテ

                 

                 

                お弁当、水筒、洗濯したクロス類、洗剤やティッシュペーパーなどの生活必需品、書類、等々

                 

                とにかくアトリエに行くときには荷物が多いので、軽くて大容量のカバンをついつい手に取ってしまうのですね

                 

                 

                ゆえに!ここのところ使うのが躊躇われるほど劣化が激しく(悲)

                 

                似たようなトートを探したのですが、なかなか見つけられず・・・

                 

                 

                ないなら作るか!と久しぶりにミシンに向かいました

                 

                 

                 

                使用したのはこちらのファブリック、出来上がりサイズは台南トートのひと回り大きめ

                 

                 

                ハンドルはロープを芯に共布を手縫いしました

                 

                 

                厚手のコートを着ても肩からかけられる長さにしたかったので、

                 

                三つ折り用に織っていた平織部分もつぎはぎ(わかりますか?)

                 

                 

                とにかく軽くしたかったので裏布はなしにしましたが、口部分は布テープで補強

                 

                三つ折りするとゴロゴロするのでフリンジ仕上げに

                 

                 

                両脇は生成りの帆布

                 

                 

                経糸の残りと木製ビーズでタッセルも作ってみましたyo

                 

                ハギレもゼロでエコ♪

                 

                 

                 

                 

                 


                縞の奥深さ

                0

                   

                   

                  ーー再掲載ーー

                   

                  今まで新規のご入会は随時お受けしておりましたが

                   

                   

                  今後は3月いっぱいで一旦締切、再募集は半年後(予定)とさせていただくことにいたしました。

                   

                   

                  尚、アトリエ見学は開講日でしたらいつでもいらしていただけますので

                   

                   

                  日程をお問い合わせください。

                   

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  先日たまった画像を整理していたら、コチラの記事でご紹介したスツールの画像を見つけました。

                   

                   

                  あらためてみると、本当に縞って深い。

                   

                   

                  どの方も全く同じ縞って、もう二度と織れないのではないでしょうか。

                   

                   

                  色彩の好みとか、感性とか、気分って変化していくものだから。

                   

                   

                  全てではない様なののですが(スミマセン・・・)みつけた画像すべてを記念にアップしておりますね。

                   

                   

                   


                  丸底トート、サンプル完成〜

                  0

                    「織った布をカタチにする」を目的にはじめた、ソーイングワークショップ

                     

                     

                    がま口ポーチとか

                     

                     

                    2wayバックとか

                     

                     

                    クラッチバックを作ってきました。

                     

                     

                     

                    今回あらたにリクエストしたのは「丸底トートバック」

                     

                     

                    A4サイズが入る、ぺたんこエコバックは作れても

                     

                    底部分が別布になっている立体形(?!)はなかなかハードルが高くて、

                     

                    自力じゃ無理っぽいって思ってる方多いのではないではないでしょうか。

                     

                     

                     

                    シンプルなフォルムですが、このカタチが習得出来たら

                     

                    ハンドルをかえたり、マグネットホックをつけたり、ファスナーにしたり

                     

                    いろいろカスタマイズも出来そうです。

                     

                     

                    サンプルの持ち手と底部分はエクセーヌ(合皮)を使用しています。

                     

                    サンドベージュ(写真のもの)、ブラック、レンガ、ダークブラウンの4色から選べます。

                     

                    綿テープや皮革を使いたい方はご持参ください。

                     

                     

                    内側はこんな感じです。表地にあう裏生地を選ぶのも楽しいですよね。

                     

                     

                    モノが取り出しやすいように、少しだけ山なりにデザインされています。

                     

                     

                     

                    そっけない位シンプルなハンドルがいい!

                     

                     

                    日程を調整して、参加希望をいただいている方にご連絡しますね

                     

                    ※atelier nako生徒限定のワークショップです

                     

                     

                     

                     

                     


                    スタッキングスツール

                    0

                       

                      通常の織りのクラスとソーイングWSなどを同時開催する日は一時的に椅子が足りなくなり

                       

                      場所をとらないスタッキングスツールをアトリエに置くことにしました。

                       

                       

                       

                      そう、スタッキングスツールといえば、アルヴァ・アアルトの名品「スツール60」

                       

                      生徒さんが織られたウールの手織り生地をフィンランドに送り

                       

                      特別に制作いただいたのは約5年前のこと。

                       

                      ※フィンランドから届いた座面と脚を職人さんに組み立てていただいているところ

                       

                       

                       

                       

                       

                      再び見積もりをお願いしたところ、なんと、なんと、前回のほぼ倍のお値段・・・

                       

                      (オリジナルスツールをあの金額で作ることはもう不可能のようです。お持ちの方は大切にしてくださいねー)

                       

                       

                       

                       

                      洋がダメなら、和があるさ!

                       

                      ということで、日本デザイン界のパイオニア、剣持勇デザインのロングセラースツールを検索

                       

                      座面は張り替えるので、綺麗な新品ではなくUSEDをヤフオクやメルカリで探すこと数か月

                       

                       

                       

                       

                      根気よく探せば見つかります。

                       

                      2脚セットで¥5000を落札!もちろん傷やらシミはありますが、気にしません。

                       

                       

                      まずは座面を外して、ビニールのカバーをはがします。

                       

                       

                      これが、なかなか大変でした・・・

                       

                       

                      錆びてて折れるし、食い込んでるし・・・

                       


                      でも、はずしてしまえば、あとは簡単。

                       

                      タッカーを使って、パチン、パチンととめれば出来上がり♪

                       

                       

                       

                      汚れたり飽きたりしたら布をはがして、裏返して使うこともできるので

                       

                       

                      座面裏はカットオフせず、そのままに。

                       

                       

                      スタッキングスツールは来客時などにあると便利ですよね。

                       

                       

                      色んな生地で座面を張り替えておいて、好きな椅子をお客様ご自身に選んでいただく

                       

                      なんていうのも楽しいかもしれません。

                       

                       

                       

                       



                      atelier nako


                      青山の手織り教室
                      atelier nako
                      http://ateliernako.com/

                      旧ブログはこちら

                      カレンダー

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      262728293031 
                      << January 2020 >>

                      新しい記事

                      カテゴリ

                      アーカイブ

                      コメント

                      • 台風の為、本日アトリエお休みです
                        アンジー

                      リンク

                      search this site.

                      QRコード

                      qrcode

                      atelier nako /  about nako /  works /  weaving class /  contact /  blog