同じ型紙でも

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    こちらのトートバックを作るソーイングWSをしました。

     

     

    ポイントはなんといっても、この丸底!

     

    両サイドを三角に折って縫うマチ付バックは自力でなんとかなりますが、

     

    ほつれやすい手織り布を、まぁるく縫う為には「コツ」が色々あるのですね。

     

     

    では完成品をお披露目します♪

     

     

     

     

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    ローゼンゴンの生地で作ったのはSさん。

     

    ハンドルを2本にしただけで、同じ型紙から作ったとは思えない位

    雰囲気がかわりますねー。

     

    ハンドルは使わなくなったベルトを再利用しているので、とてもしっかり丈夫な感じ。

     

    斜め掛けも出来るように両サイドにDカンも付けました。

     

     

     

     

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    コットンモールで織った生地を使ったのはOさん。

     

    このくたっと感がなんとも可愛いのです!

     

     

    太めの革のワンハンドルで持ってもおしゃれです。

     

    内袋のイエローもなかなかいい仕事してます。

     

     

     

     

     

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    風車模様のコットン生地にスカイブルーの生地を組み合わせたのはIさん。

     

    ハンドルを真ん中ではではなく両サイドに付けて木製ボタンをアクセントにしました。

     

    小さくみえて容量は結構あるのも嬉しいところ。

     

     

     

     

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    コットン、リネン、ウール、どんな素材のどんな生地で作っても可愛く仕上がり、

     

    ハンドルの付け方を何通りにもカスタマイズ出来て、

     

    見た目だけではなく使いやすい実用性があり、

     

    ソーイング初心者さんでも数時間で完成するシンプルな作り。

     

     

    というワタシの無茶ぶりに応えて、型紙を製作してくださったH先生、ありがとー!

     

    これから皆さんがどんな生地で作られるのか、ものすごーく楽しみyo♪

     

     


    ないなら作る!

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      3年程前に旅先の台南で購入した帆布のトートバック

       

      これが想像以上に使い勝手がよくて、かなりのヘビロテ

       

       

      お弁当、水筒、洗濯したクロス類、洗剤やティッシュペーパーなどの生活必需品、書類、等々

       

      とにかくアトリエに行くときには荷物が多いので、軽くて大容量のカバンをついつい手に取ってしまうのですね

       

       

      ゆえに!ここのところ使うのが躊躇われるほど劣化が激しく(悲)

       

      似たようなトートを探したのですが、なかなか見つけられず・・・

       

       

      ないなら作るか!と久しぶりにミシンに向かいました

       

       

       

      使用したのはこちらのファブリック、出来上がりサイズは台南トートのひと回り大きめ

       

       

      ハンドルはロープを芯に共布を手縫いしました

       

       

      厚手のコートを着ても肩からかけられる長さにしたかったので、

       

      三つ折り用に織っていた平織部分もつぎはぎ(わかりますか?)

       

       

      とにかく軽くしたかったので裏布はなしにしましたが、口部分は布テープで補強

       

      三つ折りするとゴロゴロするのでフリンジ仕上げに

       

       

      両脇は生成りの帆布

       

       

      経糸の残りと木製ビーズでタッセルも作ってみましたyo

       

      ハギレもゼロでエコ♪

       

       

       

       

       


      縞の奥深さ

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        ーー再掲載ーー

         

        今まで新規のご入会は随時お受けしておりましたが

         

         

        今後は3月いっぱいで一旦締切、再募集は半年後(予定)とさせていただくことにいたしました。

         

         

        尚、アトリエ見学は開講日でしたらいつでもいらしていただけますので

         

         

        日程をお問い合わせください。

         

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        先日たまった画像を整理していたら、コチラの記事でご紹介したスツールの画像を見つけました。

         

         

        あらためてみると、本当に縞って深い。

         

         

        どの方も全く同じ縞って、もう二度と織れないのではないでしょうか。

         

         

        色彩の好みとか、感性とか、気分って変化していくものだから。

         

         

        全てではない様なののですが(スミマセン・・・)みつけた画像すべてを記念にアップしておりますね。

         

         

         


        丸底トート、サンプル完成〜

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          「織った布をカタチにする」を目的にはじめた、ソーイングワークショップ

           

           

          がま口ポーチとか

           

           

          2wayバックとか

           

           

          クラッチバックを作ってきました。

           

           

           

          今回あらたにリクエストしたのは「丸底トートバック」

           

           

          A4サイズが入る、ぺたんこエコバックは作れても

           

          底部分が別布になっている立体形(?!)はなかなかハードルが高くて、

           

          自力じゃ無理っぽいって思ってる方多いのではないではないでしょうか。

           

           

           

          シンプルなフォルムですが、このカタチが習得出来たら

           

          ハンドルをかえたり、マグネットホックをつけたり、ファスナーにしたり

           

          いろいろカスタマイズも出来そうです。

           

           

          サンプルの持ち手と底部分はエクセーヌ(合皮)を使用しています。

           

          サンドベージュ(写真のもの)、ブラック、レンガ、ダークブラウンの4色から選べます。

           

          綿テープや皮革を使いたい方はご持参ください。

           

           

          内側はこんな感じです。表地にあう裏生地を選ぶのも楽しいですよね。

           

           

          モノが取り出しやすいように、少しだけ山なりにデザインされています。

           

           

           

          そっけない位シンプルなハンドルがいい!

           

           

          日程を調整して、参加希望をいただいている方にご連絡しますね

           

          ※atelier nako生徒限定のワークショップです

           

           

           

           

           


          スタッキングスツール

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            通常の織りのクラスとソーイングWSなどを同時開催する日は一時的に椅子が足りなくなり

             

            場所をとらないスタッキングスツールをアトリエに置くことにしました。

             

             

             

            そう、スタッキングスツールといえば、アルヴァ・アアルトの名品「スツール60」

             

            生徒さんが織られたウールの手織り生地をフィンランドに送り

             

            特別に制作いただいたのは約5年前のこと。

             

            ※フィンランドから届いた座面と脚を職人さんに組み立てていただいているところ

             

             

             

             

             

            再び見積もりをお願いしたところ、なんと、なんと、前回のほぼ倍のお値段・・・

             

            (オリジナルスツールをあの金額で作ることはもう不可能のようです。お持ちの方は大切にしてくださいねー)

             

             

             

             

            洋がダメなら、和があるさ!

             

            ということで、日本デザイン界のパイオニア、剣持勇デザインのロングセラースツールを検索

             

            座面は張り替えるので、綺麗な新品ではなくUSEDをヤフオクやメルカリで探すこと数か月

             

             

             

             

            根気よく探せば見つかります。

             

            2脚セットで¥5000を落札!もちろん傷やらシミはありますが、気にしません。

             

             

            まずは座面を外して、ビニールのカバーをはがします。

             

             

            これが、なかなか大変でした・・・

             

             

            錆びてて折れるし、食い込んでるし・・・

             


            でも、はずしてしまえば、あとは簡単。

             

            タッカーを使って、パチン、パチンととめれば出来上がり♪

             

             

             

            汚れたり飽きたりしたら布をはがして、裏返して使うこともできるので

             

             

            座面裏はカットオフせず、そのままに。

             

             

            スタッキングスツールは来客時などにあると便利ですよね。

             

             

            色んな生地で座面を張り替えておいて、好きな椅子をお客様ご自身に選んでいただく

             

            なんていうのも楽しいかもしれません。

             

             

             

             


            久しぶりの投稿なのに、お知らせでスミマセン・・・

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              今まで新規のご入会は随時お受けしておりましたが

               

              今後は3月いっぱいで一旦締め切り

               

              再募集は半年後とさせていただくことにいたしました。

               

               

              尚、アトリエ見学は開講日でしたらいつでもいらしていただけますので

               

              日程をお問い合わせくださいませ。

               

               

              どうぞよろしくお願いいたします。

               

              ※アトリエ見学のお申込みをいただきました F.T様 メールが戻ってきてしまいます。

              大変お手数ですが、迷惑メールフォルダーのご確認をお願いいたします。

               

               

               

               

               


              台風の為、本日アトリエお休みです

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                送っていただいた画像をまとめてご紹介します♪

                 

                 

                 

                Mさん作、女子力満点♡巾着ポーチ

                 

                 

                 

                裏側にはリバティープリントが数種類パッチワークされています

                 

                なんと、これ、全部手縫いなのだそう

                 

                「だってミシン出すの面倒臭いじゃないですかー」Mさん談

                 

                うーーーん見解(好み)のわかれるところですね(笑)

                 

                貴女はミシン派?手縫い派?

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                Iさん作、ルーピング(ノップヴェヴ)の巾着バック

                 

                 

                先日完成して母に渡しました。

                病院通い用のバックです。

                いつも持ち手に苦労するので、

                この時は持ち手部分も平織で織っておきました。

                またまた全て手縫い、内袋もついてます。

                 

                 

                あら、Iさんも手縫い派!

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・

                 

                 

                Yさん作、オストヨータドレルのミニトート

                 

                 

                あえて手織り布を裏側にもってきた

                ハンドル部分のデザインが素敵ですねー

                 

                 

                 

                ・・・・・・・・・・・・・

                 

                Yさん作、スツール

                 

                 

                タッカーを購入し、ご自分で張られたのだそうです

                 

                裏側もきれい!

                 


                クラッチバックのWS

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                  木製金具のクラッチバックWSを開催しました

                   

                   

                  技術力をUPする、美しく仕上げる、完成度をあげる

                   

                  って、もちろん大切なんだけど

                   

                  すごーく楽しそうに励ましあいながら、褒めあいながら(笑)

                   

                  バックを作っている皆さんの様子を傍から見ていたら(ワタシはちょっと離れて経糸かけをしてました)

                   

                  手仕事は「楽しい」ってことがなにより大事、とにかく一番なんだなってシンプルなことを

                   

                  あらためて思いました

                   

                   

                   

                  女性は昔から、刺繍やキルトや編み物で手を動かしながら

                   

                  集って、おしゃべりして、情報交換して、時には愚痴も織り交ぜながら

                   

                  癒されていたのかも

                   

                   

                   

                  好きなことや価値観が似てるからすぐに打ち解けて

                   

                  話題が尽きなくて

                   

                  作業に集中しながらいい時間を共有して

                   

                  出来上がった美しいものをみんなで愛でる

                   

                   

                   

                  H先生、ご参加のみなさん、ありがとうございました♪

                   

                   

                   

                  完成したバックを、ひとつずつご紹介します

                   

                   

                   

                   

                  Oさんはコットンのルーピング生地で作られました

                   

                  ポコポコした質感がなんとも可愛く、この日の装いにもぴったり!

                   

                  裏生地はリバティーのはぎれを使用。真っ白の表生地を引き立てる爽やかさ

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・・・・・・・・

                   

                   

                  Iさんはペパーミントグリーンで織ったハックレース生地をセレクト

                   

                  薄い生地でも接着芯で調整しているので、しっかりと張りがあります

                   

                  これまた、この日にお召しになっていたリネンのブラウスとよくお似合い

                   

                  裏生地には華やかな花柄を

                   

                   

                   

                  ・・・・・・・・・・・

                   

                   

                  Kさんはウールのオストヨータドレルを斜め使いで

                   

                  もったいないっちゃ、もったいない使い方ではあるけれど

                   

                  こんなに素敵になるのなら、全然アリですよね

                   

                  裏生地は潔く、無地のブラック

                   


                   

                   

                   

                   

                  で、こちらは番外編?H先生作のブンデンローゼンゴン

                   

                   

                  但し、すっごく大変なのでお薦めはしません、とのこと(笑)

                   

                  アトリエに置いてあるのでご覧になってくださいねー

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  着心地、抜群♪

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                    風や、光に、そこはかとなく秋を感じるようになりました

                     

                     

                    アトリエでは、こんなリネンファブリックを織り始めましたよ

                     

                    ストールほどボリュームはなく

                     

                    ちょっと冷えるときや日焼け防止に首に巻けるような布、というNさんからのリクエストです

                     

                     

                    ネッカチーフ、バンダナ(死語?)のようなイメージでしょうか 

                     

                    首に巻いても巻かなくても、使用方法はお好みで(笑)

                     

                     

                     

                    平織りだけでシンプルチェックを織るもよし

                     

                     

                    ↑ペダルの踏み方でレース織りを入れることもできますし

                     

                    時間はかかるけれど、スリンゲルをいれると涼しげな感じに仕上がります

                     

                    幅が縮んで経糸が切れるのが怖い!という方は、四方フリンジ仕上げがおすすめです

                     

                     

                     

                     

                    ワタシはこんなノースリーブのトップスを作りました作ってもらいました、母に

                     

                    モデルがいまいちで恐縮ですが・・・

                     

                     

                    レース織りは入れず、色数も少なく、スリンゲルをメインに織って、裾はフリンジにしました

                     

                     

                    後ろ身頃はボタンをひとつ

                     

                     

                    とにかく着ていて気持ちがいいです!

                     

                     

                    型紙が欲しい方は、おっしゃってくださいねー

                     

                     

                     

                    速乾性があって肌触りもいいので、ピローケースをつくるのもとってもおすすめ♪

                     

                    出典:エンベロープ


                    再びのノップヴェヴ

                    0

                      最近の「織りたいものリクエスト」でダントツに多かったのが、ノップヴェヴ(ルーピング)

                       

                      編み棒などのスティックに緯糸をクルクルと巻きつけていく、ちょっと変わった(?)テクニックです

                       

                      実はコレ、おととし織ったものの再リクエストなのです

                       

                       

                      そのご要望のお声をまとめると

                       

                      「初めてのテクニックだったので勝手がわからず、闇雲に織ってしまった。」

                      「クルクル巻きつけていく作業が楽しくて、目いっぱい模様を入れてしまった」

                      「結局ナニカに仕立てづらい布になってしまった」

                      「次回はデザインや仕立てをあらかじめ考えてから織りたい」

                       

                       

                       

                      ということで、早速かけました、再びのノップヴェヴ

                       

                       

                      何にするのか、手提げバック?それともクラッチ?もしくはポーチ、クッション、マットととして使う?

                       

                      を決めてから織ると、みなさん使用する緯糸の色数がグッと減り

                       

                      模様(ルーピング)を織りこむ範囲も少なくなる、というのが興味深いです

                       

                       

                      「何も考えず、色をいっぱい使って、ただただ思いのままに織る」って楽しいんですよね

                       

                      わかります、これも全然アリ!です

                       

                       

                      でも実用を考えると、面倒くさくても事前に計画をたてて織るということが必要になりますし

                       

                      最終形をみすえながら作業を進めると、とても洗練された仕上がりになるのですね

                       

                       

                      タイアップもとてもシンプルで、複雑な組織ではないが故に

                       

                      工夫のし甲斐があって、本当に奥の深い織りだと、私自身も再認識しました

                       

                       

                       

                       

                      うさぎが3羽♪

                       

                       

                       

                       

                       



                      atelier nako


                      青山の手織り教室
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