台風の為、本日アトリエお休みです

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    送っていただいた画像をまとめてご紹介します♪

     

     

     

    Mさん作、女子力満点♡巾着ポーチ

     

     

     

    裏側にはリバティープリントが数種類パッチワークされています

     

    なんと、これ、全部手縫いなのだそう

     

    「だってミシン出すの面倒臭いじゃないですかー」Mさん談

     

    うーーーん見解(好み)のわかれるところですね(笑)

     

    貴女はミシン派?手縫い派?

     

     

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    Iさん作、ルーピング(ノップヴェヴ)の巾着バック

     

     

    先日完成して母に渡しました。

    病院通い用のバックです。

    いつも持ち手に苦労するので、

    この時は持ち手部分も平織で織っておきました。

    またまた全て手縫い、内袋もついてます。

     

     

    あら、Iさんも手縫い派!

     

     

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    Yさん作、オストヨータドレルのミニトート

     

     

    あえて手織り布を裏側にもってきた

    ハンドル部分のデザインが素敵ですねー

     

     

     

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    Yさん作、スツール

     

     

    タッカーを購入し、ご自分で張られたのだそうです

     

    裏側もきれい!

     


    クラッチバックのWS

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      木製金具のクラッチバックWSを開催しました

       

       

      技術力をUPする、美しく仕上げる、完成度をあげる

       

      って、もちろん大切なんだけど

       

      すごーく楽しそうに励ましあいながら、褒めあいながら(笑)

       

      バックを作っている皆さんの様子を傍から見ていたら(ワタシはちょっと離れて経糸かけをしてました)

       

      手仕事は「楽しい」ってことがなにより大事、とにかく一番なんだなってシンプルなことを

       

      あらためて思いました

       

       

       

      女性は昔から、刺繍やキルトや編み物で手を動かしながら

       

      集って、おしゃべりして、情報交換して、時には愚痴も織り交ぜながら

       

      癒されていたのかも

       

       

       

      好きなことや価値観が似てるからすぐに打ち解けて

       

      話題が尽きなくて

       

      作業に集中しながらいい時間を共有して

       

      出来上がった美しいものをみんなで愛でる

       

       

       

      H先生、ご参加のみなさん、ありがとうございました♪

       

       

       

      完成したバックを、ひとつずつご紹介します

       

       

       

       

      Oさんはコットンのルーピング生地で作られました

       

      ポコポコした質感がなんとも可愛く、この日の装いにもぴったり!

       

      裏生地はリバティーのはぎれを使用。真っ白の表生地を引き立てる爽やかさ

       

       

       

       

       

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      Iさんはペパーミントグリーンで織ったハックレース生地をセレクト

       

      薄い生地でも接着芯で調整しているので、しっかりと張りがあります

       

      これまた、この日にお召しになっていたリネンのブラウスとよくお似合い

       

      裏生地には華やかな花柄を

       

       

       

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      Kさんはウールのオストヨータドレルを斜め使いで

       

      もったいないっちゃ、もったいない使い方ではあるけれど

       

      こんなに素敵になるのなら、全然アリですよね

       

      裏生地は潔く、無地のブラック

       


       

       

       

       

      で、こちらは番外編?H先生作のブンデンローゼンゴン

       

       

      但し、すっごく大変なのでお薦めはしません、とのこと(笑)

       

      アトリエに置いてあるのでご覧になってくださいねー

       

       

       

       

       

       

       

       


      着心地、抜群♪

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        風や、光に、そこはかとなく秋を感じるようになりました

         

         

        アトリエでは、こんなリネンファブリックを織り始めましたよ

         

        ストールほどボリュームはなく

         

        ちょっと冷えるときや日焼け防止に首に巻けるような布、というNさんからのリクエストです

         

         

        ネッカチーフ、バンダナ(死語?)のようなイメージでしょうか 

         

        首に巻いても巻かなくても、使用方法はお好みで(笑)

         

         

         

        平織りだけでシンプルチェックを織るもよし

         

         

        ↑ペダルの踏み方でレース織りを入れることもできますし

         

        時間はかかるけれど、スリンゲルをいれると涼しげな感じに仕上がります

         

        幅が縮んで経糸が切れるのが怖い!という方は、四方フリンジ仕上げがおすすめです

         

         

         

         

        ワタシはこんなノースリーブのトップスを作りました作ってもらいました、母に

         

        モデルがいまいちで恐縮ですが・・・

         

         

        レース織りは入れず、色数も少なく、スリンゲルをメインに織って、裾はフリンジにしました

         

         

        後ろ身頃はボタンをひとつ

         

         

        とにかく着ていて気持ちがいいです!

         

         

        型紙が欲しい方は、おっしゃってくださいねー

         

         

         

        速乾性があって肌触りもいいので、ピローケースをつくるのもとってもおすすめ♪

         

        出典:エンベロープ


        再びのノップヴェヴ

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          最近の「織りたいものリクエスト」でダントツに多かったのが、ノップヴェヴ(ルーピング)

           

          編み棒などのスティックに緯糸をクルクルと巻きつけていく、ちょっと変わった(?)テクニックです

           

          実はコレ、おととし織ったものの再リクエストなのです

           

           

          そのご要望のお声をまとめると

           

          「初めてのテクニックだったので勝手がわからず、闇雲に織ってしまった。」

          「クルクル巻きつけていく作業が楽しくて、目いっぱい模様を入れてしまった」

          「結局ナニカに仕立てづらい布になってしまった」

          「次回はデザインや仕立てをあらかじめ考えてから織りたい」

           

           

           

          ということで、早速かけました、再びのノップヴェヴ

           

           

          何にするのか、手提げバック?それともクラッチ?もしくはポーチ、クッション、マットととして使う?

           

          を決めてから織ると、みなさん使用する緯糸の色数がグッと減り

           

          模様(ルーピング)を織りこむ範囲も少なくなる、というのが興味深いです

           

           

          「何も考えず、色をいっぱい使って、ただただ思いのままに織る」って楽しいんですよね

           

          わかります、これも全然アリ!です

           

           

          でも実用を考えると、面倒くさくても事前に計画をたてて織るということが必要になりますし

           

          最終形をみすえながら作業を進めると、とても洗練された仕上がりになるのですね

           

           

          タイアップもとてもシンプルで、複雑な組織ではないが故に

           

          工夫のし甲斐があって、本当に奥の深い織りだと、私自身も再認識しました

           

           

           

           

          うさぎが3羽♪

           

           

           

           

           


          マッシュルームスツール

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            Wさんがこんな画像を送ってくださいました♪

             

             

            マッシュルームスツール」というスタッキングスツールに

             

            先日織った、オストヨータドレル生地を張ってもらったそうです

             

             

             

            色んな生地で作ってもらいたくなっちゃいますね!

             

             

             


            スッキリ♪

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              一か月も更新せずに過ぎてしまいました・・・

               

               

              その間アトリエでは、選ぶ緯糸によってガラリと雰囲気がかわる

               

              こんなモザイクタイルの様なダブル織りの生地を織ったり

               

               

               

               

              ひとりで経糸かけから、裂き織りマットにチャレンジされる方がいたり

               

               

              毎日賑々しく過ごしていますyo

               

              暑さに負けず!

               

               

               

              先日はずーっと気になっていた、アトリエの納戸(倉庫?道具部屋?)の整理をしました

               

              リノベ前はお風呂場だった2畳ほどのスペースに

               

              全ての物、モノ、もの、が詰まっています

               

              ここしか収納場所がないのですが、4年もたつと、まぁー、色々増えます

               

              織機も、糸の在庫も、道具類も、書類や書籍も!

               

               

              最初は整然としていた納戸内も、徐々にカオス化

               

              アレを出す為に、コレをどけて

               

              とか

               

              あれー、こんなトコロにコレあったんだー

               

              なんてことが頻繁に起こるようになり、日々プチストレス

               

               

              まず、かなりの重量に耐えられる棚を設置し

               

              在庫の糸を種類別、色別、にボックス収納

               

              使用していない綜絖やペダルは、各織機ごとにカラーゴムで仕分けして

               

              すぐ取り出せるよう全て視覚化

               

               

               

              筬もサイズ別、種類別にラベル貼り

               

               

              缶に入れていた綜絖やタイアップ用のリングなども

               

              すぐに取り出せるよう、壁一面に有孔パネルを設置

               

               

              釘の打てないドアの裏面もしっかり活用

               

               

              作業効率も確実にアップしました


              クラッチバックのソーイングWS

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                追記7月14日→8月22日 日程を変更しました&満席です

                 

                クラッチバックを作るワークショップを開催します

                 

                どんな生地とも合わせやすい、木製のシンプルなマグネット開閉式の口金を使用します

                 

                 

                日時:7月14日(土)

                時間:10時半〜16時

                講習日:¥3500(裏生地・接着芯・ミシン糸込み、口金代¥2700別途)

                持ち物:縮絨済みの手織り生地(45センチ幅×30センチ長2枚、1枚は既成生地でも可)

                 

                 

                 

                長谷部の携帯メール(アトリエカードに記載)にお申込みください

                 

                ※織った生地をカタチにすることを目的としたワークショップですので、atelier nakoに通う生徒限定です


                経糸かけレッスン その3

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                  経糸かけレッスン その1 その2 から続いています

                   

                   

                   

                   

                  「織る」だけではなく、「経糸をかけるところから全部ひとりでやってみる」を

                   

                  試験的にはじめてから約2年が経ちましたが、

                   

                  間断なく希望者はいらして、その多さに一番驚いているのはワタシです

                   

                  (みなさん、あんなに、経糸かけなんてしたくないー!っていってたのに、なぜ?笑)

                   

                   

                   

                  そして、ここ最近増えてきたのは、月いちの織るだけクラスと、経糸かけからやるクラスと
                   

                  併設はしないのですか?というお問い合わせなのですが

                   

                  今後も新しいクラスは設けずに、このスタイルを続けていくつもりです

                   

                   

                  なぜか?というと

                   

                   

                  経糸かけを習得する為には「ながれ」をつかむことがとても大切なのですが

                   

                  グループレッスンになるとどうしても分業、分担作業になってしまいます

                   

                   

                  調理実習やお料理教室を思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれませんが

                   

                  ひと品を何人かで調理するとなると、材料を切る人、炒める人、盛り付けする人など

                   

                  作業が分担されて、効率よくお料理は完成しますが

                   

                  いざ自宅キッチンでひとりで作ろうとすると、自分がかかわらなった作業はあやふやで

                   

                  局同じ料理が出来なかったなんてこと、結構ありがち

                   

                   

                  やはり最初から最後までひとりで通しで、全てやりこなすことが

                   

                  習得の一番の近道だと思うのです

                   

                   

                  ご自宅の織機に経糸かけをする場合

                   

                  常に手伝ってくれる、協力的なご家族がいらっしゃるという方はとても稀なので

                   

                  経糸の巻き取りも、綜絖通しも、筬通しも、

                   

                  最初からひとりで出来るやり方をお伝えすることが、実践に繋がるとも考えています

                   

                   

                   

                  グループレッスンは日程調整が非常に難しい(みなさん、とてもお忙しいので)という事

                   

                  織りたいテクニックやデザインを、誰に気兼ねすることなく織れる

                   

                  という事も大きなメリットだと思います

                   

                   

                  7月後半の「経糸かけ枠」は空いていますので、ご希望の方はお早目に〜♪

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  花とカード織りのコラボWS

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                    気持ちよく晴れた土曜日、オルモストアンリアルとのコラボWSの2回目を行いました

                     

                    スパイラルテクニックで作ったブーケに、カード織りのリボンでおめかし、という内容です

                     

                     

                    プロの目で選び抜かれた花材なので、どんな風に組み合わせても

                     

                     

                    スパイラルが多少バランス悪くても(苦笑)ものすっごく可愛く仕上がります

                     

                     

                    繊細な野草のように可憐な花やクリーム色のグラデーションが美しいバラに

                     

                    まさかのぺんぺん草をあわせるなんて、素人には出来ません!

                     

                     

                     

                    ブーケが完成したら、カード織りに進みます

                     

                     

                    ♡が並ぶキュートなデザインですが、紫がかった鮮やかなフューシャピンクの糸を使用しているので

                     

                    大人っぽい仕上がりになります

                     

                     

                     

                    お花のもっているパワーってすごい

                     

                    そこにあるだけで気持ちが和らいで、元気になって、嬉しくなる

                     

                    そう、まさに「華やぐ」

                     

                     

                    飾ったら飾りっぱなしにしない、生き物ですからね

                     

                     

                     

                    毎日水を替え、切り戻しをする

                     

                    ちょっとお世話をすることが

                     

                    慌ただしい毎日の暮らしを、丁寧に過ごさせてくれるような気がします

                     


                    経糸かけレッスン その2(再掲載)

                    0

                      ブログ移行にともない、手織り教室 atelier nako のレッスン内容についての記事を再掲載します
                      (加筆あり)


                      ・・・・・weaving class・・・・・

                       

                      経糸かけレッスン その1から続いています

                       

                       

                       

                       

                      ところが「経糸かけからやってみたい」

                      とのお声がここ最近、アチラコチラから聞こえてくるようになったのです


                       


                      知人から織機を譲り受けたので、とか


                      数年来迷っていたけれど、ついに織機購入を決めました、とか


                      織るだけでは満足できず、経糸の仕組みを知りたくなった、など理由は様々
                       

                       


                      経糸かけからお教えする為には、織機を1台空けなければならないのですが

                      現在アトリエにある織機は全てフル稼働中

                      経糸かけ専用に1台購入しようか、どうしようか迷っていたところ

                      「織機差し上げます」とのお申し出を、思いがけず頂いたのでした!

                       

                       

                      c0130060_201166.jpg


                       

                      誂えたかのようにスペースもぴったんこ!

                       

                       

                       

                      c0130060_20134879.jpg


                      ご厚意に心から感謝して、皆様と大切に使わせていただきます

                       



                      「たて糸かけコース」といったものを新設する予定はありません

                       

                      グループレッスンではなく、織りたい布のご希望をうかがいながら

                      半月ほど一人でこの織機を占有していただく

                       

                      マンツーマンというかたちですすめていこうと思っています

                       

                      経糸かけの全工程をマスターすることが目的です


                      ご希望の方はアトリエにてお申し出くださいね



                      atelier nako


                      青山の手織り教室
                      atelier nako
                      http://ateliernako.com/

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